好き嫌いしないデグーはそんなに悪くもない

おはようございマウス(流行らせたい)。今日は朝マックをしながら書いております

昨日に引き続き、師匠から借りているこの本を読んで感じたことを書きたいと思います

そういえば、昨晩また茶々に噛まれて出血しました。通算4度目で記録更新中です。掃除の後にチモシーを補充しようとしていたら、茶々がチモシーの袋に入りたがるんですよ。食いしん坊だから。チモシーで溺れたい願望

止めようとしたら噛まれました。ただ不幸中の幸いだったのが、利き手と逆の手なので、それ程使用せずに済むということと、絆創膏が貼りやすいということ!(笑)これ大事だから!あと、何かを噛みたいならなら、なるべく木を噛んで!

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そんな、飼い主を怪我させてまで飯にありつこうという食い意地のはった茶々さん。今のところ好き嫌いは一切ありません。少し呆れていたのですが、この本を読んで大事なことに気づかされました

よく別の本やインターネットで、

「何でも食べれるようにしておいたほうがいい」とか、

「うちの子は好き嫌いが多くて困る」

みたいなことを見聞きしていましたが、私は理由がわからず、「別に好き嫌い多くてもいいじゃん」と思ってたんですよ

穏やかな日常であれば、そのデグーの好きなものを当たり前にあげられます

でも、震災などで避難をしなければならないとなると、いつものごはんエサをあげられるとは限らないんですよね。もしかしたら、人間用のおこぼれキャベツしかもらえないかも…毎日大根の葉生活かも…そうすると、好き嫌いしない個体の方がいいんですよね

そういった点では、茶々はいい子かもなぁと思いました

あともう一つ、心にずっしりきたこと

この本には様々な種類の病気が紹介されています。写真付きで。中には注視するのが辛いものも(というか、ばかり)そういう写真をみると、「茶々にはこんな思いをさせないぞ!」と思えてきます

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病気にかからないための対策も書かれているので、それにならって大事に育てたいと思いました。だから茶々さん、私のことも(私の指も)大事にしてね(笑)

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