デグー、初めて一匹のさびしい夜を過ごす

昨晩は弟の提案で、母、弟、私の三人で地元の焼肉屋に行ってきました

子供の頃から通っているお店で、母も私もあまりお肉を好んで食べないのですが、ここのお店のなら食べれるし、冷麺が美味しいのでときどき行ってます

ちなみに、実家で愛犬・レオとお留守番をしている肉好きの父は、私たちが焼肉を楽しんでいることを知らない…

お店を出た後、私は駅に向かわず、実家へ待ち合わせの時間が遅めだったので、一人暮らしをしている我が城を出る前から、実家に泊まろうと決めていたのですよ

…ということは、茶々さんが初めて一匹で夜を過ごすのですよ!!もちろん我が城を出る前に、掃除済み。水を変え、ペレットも上げ、そしておやつも少々…夜だったので、ケージをタオルでしっかり覆い、暗さも保温もばっちりですよ

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実家へ着くと、父もレオもすでに寝ていました。約1ヶ月ぶりの実家で過ごす夜。ああ、回し車の音が聞こえないし、茶々の鳴き声で起こされることもないから
ゆっくり寝れるだろう…と思って床に就いたのですが、実家とはいえ、普段と環境が違うためか、安眠できず…(苦笑)

翌朝起きて、久々にレオを見たのですが、その大きさにびっくり!

レオも茶々も私には同じ「ペット枠」なんですけど、茶々になれてしまったせいで、レオがやったら大きく見える!!イスに座っていたレオが下りたがっていたので、持ち上げたら、あまりの重みによろめいてしまいましたよ。デグーの軽さって素晴らしいな

どうしようもない犬だけど、やっぱり可愛いなぁと思って、寝ているところをなでたら、鼻をひくつかせて、すっげぇ嫌そうな顔をされた

朝ごはんを食べて、いよいよ我が城へ城に着いて、部屋に入ってもケージから物音がしないんですよ。あれ?と思ってのぞいたら、普通に寝てた。飼い主の私がいなくて、さびしそうだったとかはなかった(笑)

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でもケージの外に出たがるから、やっぱり私になでられたいのかなぁと思ったけど、ただ散歩したいだけでした。私の膝の上でくつろぐ、とかそういう可愛いのない

どいつもこいつも、愛想のないペットだぜ…

ということで、茶々の初めての一匹の夜はこれにて無事終了




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