デグーのカラーバリエーションと値段のお話

デグーって、茶色の子を一番良く目にしますが、実は他にも色の種類があるそうです

日本で販売されているデグーマウスのカラーバリエーションは

・アグーチ(ノーマル)
・ブルー
・パイド
・ブルーパイド

の4種類になるそうです

(9/17追記、サンド(黄色)の販売も最近は行われているようです

ということで本日は、デグーのカラーバリエーションと値段について書きたいと思います

海外には白い子とか黒い子とかもいるそうですが…

アグーチは野生のデグーのカラーで、茶色になります。個体差があるようで、赤みがかった茶色の子もいれば、こげ茶の子もいます

我が城の茶々もこのアグーチ。毛の根元はほぼ黒に近い色で、毛先はこげ茶といった感じです。一番販売数が多いのも、このカラーだと思います

私は元々この色のデグーを希望していたので、探すのに苦労はしませんでした

ブルーは青みがかったグレーです。ちょっと上品な感じがします

パイドとはぶち模様で、茶色と白のぶち模様をパイド、ブルーと白のぶち模様をブルーパイドと呼ぶそうです

これは同僚があるペットショップで撮ってきてくれた写真です。よく見ると2匹いて、上の子がパイド、下の子がブルーですね。いちゃこらしていて可愛い…多頭飼いができれば、こういう光景が毎日見れるのですかねぇ

お値段は?

ちなみに上の彼らのお値段は…なんと30,000円もするそうですっ!!ペットショップによって値段のつけ方は異なりますが、ブルー、パイド、ブルーパイドはアグーチより高いのが一般的です

この子達なんて、けっこう育ってしまっているのに…可愛い見た目に反して、可愛くないお値段(笑)

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我が城の茶々とはペットショップのコジマで出会ったのですが、小動物フェアなるもので6,000円でした

税金を入れても6,480円なので、手の届かない値段ではないかと思いました。小動物フェアでないときでも、値段は7,000円と少しくらいだったと記憶しています

茶々の値段の話をヤマシタ師匠にしたら、「高いっ!」と驚かれました

でも、師匠の家のマルちゃんはグレーだからもっと高いんじゃ…と思っていたら、たったの1,000だったとか。師匠、こっちがびっくりですよ。師匠がマルちゃんと出会ったときには、生まれてから3ヶ月経っていて、少ーし大人になってしまってたからかも??

里親サイトに登録すれば、無料かもしくはお手頃価格で譲ってもらえるかもしれません

ただ、タイミングもあり、必ずしも気に入るデグーがいるとは限りません

しかも、いざ譲ってもらう段階で「なんかこの子は違うな」と思っても断れないですし、ペットショップで運命を感じたなら、それはそれでいいのかと思います

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本日のまとめ

ということで、私は運命のデグー、茶々を大事にしたいと改めて思いました。ちょっとお転婆で寂しがりやというツンデレデグーですが(笑)

「アウルの森」という動物カフェでパイドとブルーパイドのデグーにも会えたので、興味のある方はこちらの記事から




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