ガンダムカフェ秋葉原は待ち時間最低1時間は覚悟の混雑振り

ガンダムカフェ秋葉原に行って来ました。JR秋葉原駅の電気街口から徒歩1分。改札を出て右に行くとお店を見つけることができます

開店は10:00で、私は10:55に到着したのですが、前に8人程並んでいました。そんなに待たないだろうと思っていたのですが、なかなか列が進まず…

お店沿いに並んでいたので、店内が少し見えるのですが、空席があるようにも見えます…どうやら店員さんがお客の数をコントロールできる程度にしか入店させないようでした。ホスピタリティとかはあまり求めちゃいけない感じです

1時間にも及ぶ待機で何が必要かわかった

そして待つこと1時間、やっと中に入ることができました!ふと後ろを見ると、長蛇の列がきっと彼らは1時間以上は待つんだろうなぁ

ちなみに待ち時間は寒さが辛かったです
なので、

1.防寒対策(夏は暑さ対策)
2.暇つぶしになるもの(本や漫画、ゲームなど)
3.飲み物

夏もそうだとは思いますが、冬は空気が乾燥しているので、飲み物は必須だと思います。カフェに入るために、飲み物を用意するというのも、おかしな話だけど…(笑)

kindleでも読める!待ち時間にどうぞ(笑)

いざ入店!

お店に入ると、店員さんが席に案内してくれます。しかし、注文は店員さんにではなく、自分でカウンターに向かい、購入します。私は「ガンダムカフェ ラテ」を購入。ふわふわの泡の上に、ココアパウダーをかけてくれるんですね。こんな風に

他にもアッガイとかシャアザクとかいろいろな柄があるのですが、私はやっぱりガンダムだな、と

そしてここでも待たされる。カフェラテなんてカウンターですぐもらえそうじゃないですか?なんですけど、番号札を渡され、席で15分待ちます。コーヒー一杯飲むためにこんなに時間を使うなんて、ほとんど貴族の遊びですよ!(笑)

ただ、店内に入ってからは暇を持て余すことはなかったですね。というのは、モニターが設置されており、様々なガンダムシリーズの映像やコマーシャルが流されているからです

私がガンダムに興味を持つきっかけとなった「サンダーボルト」も流れましたよ

「サンダーボルト」はシリーズの中でも少し異色なようで、「大人のガンダム」と呼ばれてました(笑)

そういえば、「ウィング」とか「オルフェンズ」のメニューはたくさんあるのに、「サンダーボルト」のメニューは1つもありませんでした…

サンダーボルト第4,5巻の感想

さて、ここからは「ガンダムサンダーボルト」第4,5巻について書きたいと思います。ネタバレありなので、気になる人はまた明日のデグーのブログをお待ちください

地球連邦軍はいよいよジオンの最終の防衛拠点である、ア・バオア・クーへ進行します

結果は連邦の勝利…が、連邦側のイオと、ジオン側のダリル、二人の戦いは終わりません。舞台を地球に移し、二人は戦いを続けます

なお、4巻の表紙は地球の砂浜で整備されているアッガイに向かって歩いているダリルの後姿です。1-3巻までは宇宙が舞台で、空気もないし、みんなが本当にギリギリの戦いを強いられていました

しかし地球に来てからは、その自然の豊かさが反映されたかのようにみんなの笑顔も増え、少しだけ穏やかな日常シーンも見られたり、ほっとできるシーンが増えていると思います

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戦後、ジオンに触発されたのか、はたまた混乱のためか、民族主義が台頭します。そこで現れるのが第三勢力の「南洋同盟」

なんと、ジオン軍が開発し、絶大な力を発揮したMSに関するデータ、「リユース・サイコ・デバイス」がその南洋同盟の手に渡ってしまったのです!

ジオンはそのデータを取り戻し、独立をするために、地球連邦は治安維持のため、それぞれ南洋同盟と戦うことになります

もちろん、イオとダリルも戦闘に参加しますが、二人の場合は所属する軍の意思とは別に個人的な感情があって動いているという面が大きいです

ダリルは愛するカーラが生み出した「リユース・サイコ・デバイス」を取り戻すために

イオはダリルとの決着をつけるために、

そうそう、地球連邦側の参謀でモニカ・ハンフリーというおばあちゃん大佐が登場するのですが、彼女がまたイオを煽るんですよ

「あなたを負かしたダリルも『リユース・サイコ・デバイス』を追ってるわよ」

と。イオの感情を上手く利用し、作戦に組み込むところはさすが参謀ですね

余談ですがこのモニカ大佐、スターウォーズシリーズのマスター・ヨーダにしか見えない…(笑)

何かもう地球連邦軍公認で、イオはダリルを追うわけですが、実はこの南洋同盟の元でイオの幼馴染であり、恋仲であるクローディア生きて保護されているのですよ

もちろんイオは、そのことをまだ知りません。けれども知ってしまったら、助けたいと思うと私は予想します

で、地球連邦もジオン軍も目的は共通しているわけですから、イオとダリルが共同戦線を張るのでは、いや張って欲しいと私は願っています。昨日の敵は今日の友のドラゴンボール方式で

生きているといえばね、第1巻でガンダムにやられて戦死したと思われていた、ジオン側のショーン・ミタデラが生きているんです

実はあのとき、脱出ポッドで抜け出せていたようで、命からがら地球にたどり着いています。彼の話が外伝として書かれています。本編とは直接関係はないのですが、私は非常に大好きな閑話です

ということで、いつかはこの外伝「砂鼠ショーン」について書きたいと思います

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明日は本編、「デグー茶々」に戻るよ!!




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