まさにポジティブシンキング!小さくても勝てる「砂丘の国」のポジティブ戦略を読むと燃える

昨年の今頃、ちょうど旅行で鳥取に行っていたなぁと思い出したので

写真は、鳥取砂丘に行ったときに作った絵葉書です。葉書の片面が粘着面になっていて、そこに砂を振りかけて絵にするのですよ

私のデザイン&作成なんですけど、上手にできたと思います。まさに自画自賛(笑)みなさんも鳥取砂丘に行ったら、ぜひやってみてください

本の内容について

そして、鳥取に行く前にこの本も読んでみてください

「小さくても勝てる 『砂丘の国』のポジティブ戦略」

です

現役の鳥取県知事、平井伸治さんによる著作です

平井さんといえば、「スタバはないけど、砂場はある」の台詞や、県知事という立場でありながら、出張費がとても少ないことで一躍知名度を上げた方ですね

ちなみに、鳥取にはカフェとか喫茶店がいっぱいありました。カフェ文化が発達してるのに、なんでスタバがなかったんだろう?

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さて本題の感想です。本の内容はタイトルのままです

本によれば、2013年の時点で鳥取県の人口は全国最小。県民所得は全国46位、県内総生産も同47位と色々なデータから見ても鳥取県は小粒です

そんな鳥取県の県知事になった平井さんの具体的な政策は本で読んでもらうとして、ここで取り上げたいのは彼の「考え方」

これは政治以外にも、実生活で取り入れることができるんじゃないかと思います

ということで、2つほど紹介したいと思います

1つは「ないものではなく、あるものに目を向ける」ということ。「スタバはないけど、砂場はある」ですよ

つい、悪いものに目を向けてネガティブな嗜好に陥りがちですが、ちょっと別の方向を見れば、面白いものが転がっているというこのポジティブ思考は楽しく生きていく上で大事だと思います

「彼氏はいないけど、茶々はいる!」とかね(笑)

これは人間関係にも言えることであると思います。とある人の嫌なところしか見ていないと、その人に対する印象って100%ネガティブです

でも、その人の良いところが見えて、素直にそれを受け止めることができると、その人に対するネガティブさがマイルドになります

…まぁ、絶対的に嫌いな人って、もう絶対無理なんですけどね

もう1つ紹介したいのが、「金がないなら知恵を絞れ」

日本人は元々工夫をして生きることが得意だと思います。ミニマリスト然り。お金がなくても、工夫次第で楽しく生きていけるんです

それにほら、みなさん好きじゃないですか。アニメで言えば、「ガールズ&パンツァー」とか、漫画で言えば「GIANT KILLING」とか

お金がなくても知恵と工夫で、強者を負かすというやつ。かく言う私も大っ好きなんですけどね(笑)

自分が弱者だから、というか多くの人が自分を弱者だと思っているから、こういう作品は胸を打つんでしょうね

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まとめ

どこかに旅行へ行くとき、その土地に関連する本を読むと、色んなものの背景が見えて、ますます旅行を楽しむことができます

というわけで鳥取に行く際は是非この「小さくても勝てる」をどうぞ

「もっと女子向けの記事が読みたい!」という方はこちら

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