ガンダムカフェ秋葉原のGWの混雑は?サンダーボルト第5巻外伝の感想も

懲りずにガンダムカフェ秋葉原に行って来ました

平日の月曜とはいえ、世間はGW真っ最中!ということで本日は、GWのガンダムカフェ秋葉原の混雑状況と、第5巻の外伝の感想についてお話したいと思います

混雑具合は?

GWなんてどこもかしこも人混みで、さぞ込んでいるだろうと思ったんですよ。なので前回の反省を活かしてオープン15分前に到着!

…が、2人しか並んでいない!

オープンの10:00になっても、並んでいる人数は私を含めて5人程度

もし混雑を避けたいなら、平日の朝一をおすすめしますよ

会社員の人は午前休を取ってみてはいかがでしょうか?(笑)

本日はこちらを食しました

さて、本日私が食べたのはこれ

ガンダム・カレーとミノフスキー粒子です

ガンダム・カレーを注文すると、今ならガンダムカフェ秋葉原オープン7周年記念とやらで、ビームサーベル型の串がもらえます…って1本だけで何に使うのよ!(笑)2皿食べて箸を完成させるか、マドラーですかねぇ

味ですがチーズカレーで、クリーミーです。辛さはほとんどなくて、咀嚼して飲み込んだ後に、意識すれば舌に若干の刺激を確認できる程度

ミノフスキー粒子は炭酸飲料で、洋ナシの味です。甘すぐないので、飲みやすいですね。暑い日にはぴったり

で、相変わらずこのカフェはマイペースな雰囲気というか、コンセプトカフェのためか、そこまでサービスを追求していない感はあります

でも、店員さんが外国人のお客さんにお店に展示されているサインについて質問されていて、そのときは答えられななかったのですが、すぐに別の店員さんに確認して、きちんと回答していました

ご飯を食べるお客にはゆるいですが、ガンダムファンへのおもてなしはさすが(笑)

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ネタバレあり、第5巻外伝の感想

さてさて、ガンダムカフェの話はこの辺りまでにして、今日はガンダムサンダーボルトの第5巻に掲載されている外伝、「砂鼠ショーン」の感想を書きたいと思います。

話の舞台は一年戦争終結後のアフリカ大陸

砂漠に埋もれるMSや兵器を無許可で回収・販売する闇業者、「砂鼠」の一員に、なんと戦死したと思われていた、ショーン・ミタデラがいるのです!

ショーンは対戦中、ジオン軍のMSのスナイパー部隊の一員で、ジオン側の主人公、ダリルと共にサンダーボルト宙域で戦い、第1巻でイオの乗ったガンダムに撃墜されました

しかし、描かれてはいないのですが、実は脱出ポットに乗れていたようで、こっそり地球にたどり着いていたのです

そして「砂鼠」として、グフ・ショーン・カスタムに乗ってドンパチやっています(笑)

なんでこの外伝があるのかなぁと考えたのですが、「救い」が目的なのではないかと

彼が戦っていたサンダーボルト宙域では、多くの人が傷つき、亡くなっています。行方不明の人もいますし、遺体が回収されなかったり、ミイラになっていたり…

まるで人間の尊厳なんてなくて、無残に打ち捨てられたゴミのようなのです

宇宙なので酸素が命綱なのですが、残りの酸素が少なくなり…というシーンは、こっちの呼吸まで苦しくなるほど、緊迫しています

そんな辛く、苦しい中で生き残りがいると知れば、少しは救いになるのかと

この外伝でもMSは出てきますし、重火器はバンバンうなっています

でも、人が亡くなる描写は一切ないし、どこかコミカルで楽しく、戦争の裏側を見れることで、ガンダムサンダーボルト全体の話の厚みが増したように思えます

詳しい話は、是非「ガンダムサンダーボルト第5巻で」

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最後に好きな台詞を1つ紹介

最後にこの外伝の中で、ショーンの台詞を1つ紹介します。

「結婚なんて…戦争より大変そうだ」(第5巻、164頁)←好き(笑)

最後から2-4頁目と併せて、なにかの複線になるのでは!?と考えてしまいます

「砂鼠」の後はデグー鼠」もよろしくお願いします。

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