デグー、新製品のおやつになる

中村文則さんの「掏摸」(スリ)という小説を読み終わりましてね。タイトルの通り、天才のスリ師の話なんです
「え?西加奈子さんの後に、中村文則さんを読んでるの?」と違和感を感じる人もるかもしれませんが、大丈夫です。伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」を挟んでます

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今日はデグーの日なので、私の脈絡のない読書は置いておいて

天才スリ師、現る

なんで「スリ」の話をしたかというとですね、出たんですよ。我が城にも天才スリ師が…まぁただの茶々なんですけど

昨晩ケージの掃除をしていてですね、茶々が私の後ろで遊んでたんですよ

割と大人しかったので、少しの間、放っておきました。すると、テーブルの上に置いてあったおやつの入った袋の中から、かっさかさと音がするんです…まぁただの茶々なんですけど

茶々が届かないようにとテーブルの上に置いたのに、どうやって、そしていつの間にテーブルの上に乗ったんだ?こいつは、モノを盗む才能がある

はい、ということで、そのスリを捕らえた現場がこちらです

スリっていうか、強盗?っていうか、新製品の生体?…まぁただの(以下略)

横目でちっらちら私の様子を伺いながら食べてる。いつ搾り出されるのかと気になって食べてる。気になるなら、入るんじゃないよ!(笑)

KAWAI C・A・T 那須高原の手摘み葛の葉

もちろん取り出す

写真を撮った後、もちろんすぐさま袋から取り出してやりましたよ

不満そうに鳴いてるけど、もっとばれないように上手くやりなさい、と思う。ばれちゃうところが可愛いんですけどね

茶々が入っていたおやつの袋ですが、以前にも紹介をした川井の「那須高原の手摘み葉 桑の葉」です。最近の茶々はこれがもっぱらのお気に入り

この葉っぱの形をした窓(?)から桑の葉が見えていたのですが、まさか川井のこのパッケージをデザインした人も、デグーが入ることは想定していなかったでしょう。ナイスデザインです

「那須高原手摘み葉」は桑の葉以外にも「びわの葉」「くぬぎの葉」「葛の葉」もあるようです

茶々は好き嫌いしないので、別のものも与えてみようかと思います

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