デグーは賢い生き物。故にその賢さを悪用する

可愛いゆえに憎たらしい…(笑)

デグーは賢い生き物です

私は特に茶々に仕込んではいませんが、芸を覚えることができるそうです

中には道具を使ってモノを取る、というめちゃめちゃ賢い固体もいるそう

スポンサーリンク

あと、名前も覚えます

茶々は自分が茶々であることを認識しています

でもえさを食べているときは、名前を読んでも完全に無視されます

そして、そうじゃないときは、名前を読ばれたら振り向くくせに、「おやつ!」と続けて言わないと、気付かない振りをします

「茶々」と「おやつ」はセットです(笑)

茶々もそれなりに賢い

茶々もたぶんまぁまぁ賢い女の子で、私の行動から、どこにおやつがあるかを把握しています

以前はえさと一緒に、本棚の一番下のスペースにおやつを置いていました

ところがこの天才スリ師は、いとも簡単に人目を盗んでおやつをすります

だから、本棚の一番下から三段目におやつを置く場所を変えたんです

そしたら今度はそこを目掛けて登る登る!

本棚の一番下から登ることは、少なくとも今の茶々には不可能なようで、ソファ→窓の棚スペース→デスク→そして本棚とアスレチックを渡り歩き、本棚までいとも簡単にたどり着きます

「あたいにとっては朝飯前よっ!」(と茶々は申してる気がする)

本棚の三段目は、155cmの私の胸元下くらいの高さです

デグーにとっては、なかなか高い。アンデスに住んでいるからと言って、高いところが好きというわけでもないらしいのですが…むしろ野生のデグーは岩穴で暮らすらしいし

とにかく落ちたら怪我をするんじゃと、心配なわけです

怪我を防ぐためにも置く場所を変える!

保険に入っていれば、怪我をしても金銭的な心配は減ります

でも、やっぱり、事が起こってからのことを考えるより、起こらないようにしたい…とは思うのですが、どうしても茶々は本棚に登ってしまいます

出発点となるソファはさすがに処分したくないです

また、場所を動かすのも部屋のつくりの事情から少し難しい…

そして、茶々がソファの下でこっそりかじリングりんごバーをたしなむこともできなくなってしまいます(笑)

スポンサーリンク

もうこうなったら、おやつの場所を変えるか…と思っていたら、とうとう本の上におしっこされたーーーーーっ!!

紙って、めっちゃ水分を吸い込みますね(泣)絶対におやつを置く場所を変えてやるっ!!

でも、茶々の手の届かないところって、私が取るのも面倒くさい場所なんですよね…なるべく気軽におやつをあげたい…

そういうわけで、新たなおやつの置き場所を見つけることが最近の目標です

7/26追記、おやつの場所をケージの上に変えました。結局ケージにも登りますが、登るのを防ぎやすくはなりました




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする