絶対に我が城のデグーの最期をきちんと見届けたいと思った

茶々は絶対に長生きすると思う(笑)

デグーに限ったことではないのですが、ペットを飼うことについて考えさせられたことがあったので、それについて書きたいと思います

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ペットを捨てた女性の記事を読んだ

「アメリカで犬を飼っている女性が、彼氏のDVから逃げる過程で、飼っていた犬を連れて行けなくなり、空港に置いていった」というネットニュースを読みました。彼女自身だけではなく、犬もどうやら暴力を受けていたようでした

その女性は謝罪と、大事に扱って欲しい旨を書いた手紙を犬に添えて、泣く泣く置いていったようです

その記事に対して「飛行機以外の手段で逃げればいいのに」や「犬が一番の被害者。置いていくのはかわいそう」といったコメントがつけられていました

至極まともな反応です。犬に罪はないです。でもね、思うんです。「怒りをぶつけるべき一番の対象は、DV彼氏じゃない?」って

もちろん、愛犬を放置するなんて絶対に良くないです。けど彼氏がDV野郎じゃなければ、彼女は愛犬を捨てずに済んだでしょう(「絶対」とは言い切れませんが)

野良猫に餌をあげている男性に遭遇したときのこと

私も以前、似たような場面に遭遇したことがあります。夜に近所の公園の中をウォーキングしていて、野良猫に餌をやっている男性に遭遇したのです

猫が餌を食べているところを私が見ていると、尋ねてもいないのにその男性は「この子達は捨て猫で、かわいそうなので」と言ってきました

私は別に責めるような発言はしていないし、そんな視線を向けたつもりもありません

その男性の発言と態度から「野良猫に餌を与えることは良くない」ということを、認識しつつ、行っているのがわかります

糞害の原因になるし、仔猫が増えて鳴き声がうるさい、といったことがあるため、野良猫への餌やりは良くないというのが一般的な認識です。私もそれは否定しません

けど、この場合も一番悪いのは、猫を捨てた人間であって、餌やりをする男性ではありません

私は野良猫の保護活動をしているわけでもないですし、何もしていない私が、何かアクションを起こしている餌やりをしている男性を正義感で否定するのは、ただの偽善に思えてしまいます

もやもやしつつ、思ったこと

アメリカの女性が愛犬を捨てたことも、公園で野良猫に餌をやっている男性のことも、そのことが起こった本当の原因を忘れてはいけないと思うのです

それに、自分だっていつ「捨てる側」になってしまうかわからないのです

「結婚した相手が動物アレルギーで茶々を連れてかもしれない」
「病気で入院して茶々を飼えなくなってしまうかもしれない」
「生保生活突入で茶々を手放さなくてはいけなくなるかもしれない」

自分の身に何が起こるかなんてわからないですから

こんなことを考えたくはないのですが、もし茶々を手放さなくてはいけなくなっても、絶対に大事にしてくれる人を見つけなきゃと思います

そして、茶々が天寿全うするまで、絶対に手放さなくて済むように生きていきたいとも思います

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