デグーが賢い生き物だということを証明する3つのエピソード

デグーはこの大きさの小動物の中では一番賢い生き物と言われています

その証拠に芸を覚えるそうなんですが、私は面倒なので特に仕込んでいません。それでも、「デグーって賢いなぁ」と思うことがたくさんあります

今日は茶々のエピソードを交えつつ、芸無しでデグーの賢さを証明したいと思います

①チモシーの穂はステージの上で食べる

チモシーは固い茎のような部分、葉っぱ、そして穂で構成されています

「穂」と言われてもイメージしづらいですよね。写真を用意しましたので、ご覧ください

この右のふさふさな部分です。チモシーの見た目全体は猫じゃらしに似ています

ちなみにそのチモシーを加えているのはグリズリーではありません。みなさんも大好きなデグーです

話を戻すと、穂以外の部分はこだわりがなさそうなんですが、穂だけは高確率でステージ上で食べるんです

何でかっていうとね、見ての通り、穂は小さな粒の集合体なんです。一生懸命齧っていても、どうしても取りこぼしがあって、下に落ちてしまうんです

そして、床材の敷いてあるところで食べると、その落ちた粒は床材に混じってしまいます

…でも、ステージ上なら?そう!口をつけて吸えるんです!茶々バキュームだっ!食い意地張ってるだけなんですけど、賢いなぁと感心しています

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②どこにものを隠したかを覚えている

デグーは食べ物を隠す生き物です

ケージの中でだけではなく、部屋んぽ中にも色んな場所に隠します。さっきいつの間にかは私のスリッパの中にペレットを隠していました。履いたときに気付いてびっくりしました(笑)

で、隠した場所をちゃんと覚えていて、夜中に思い出したかのようにケージの隅っこをほじくり返し、ペレットを齧ったりしてますね

でも、たいていは私が回収しています。かわいいから意地悪したくなるっていうのもありますが、衛生的な理由です

特に梅雨、夏は湿気が高いので、野菜なんかは腐ったり、おやつもカビが生えたりしてしまう可能性があります

隠した場所を覚えてはいても、私が回収してしまっているから、当然そこにはありません

でもその場所をうろうろしながら、「あれ?あれ?」ってなっているときがあります。かわいい。次に隠したら、また是非回収したい

③いつもの方法がダメなら、別の方法を考える

茶々は高いところが大好きです。飼い主の私としては、危ないので阻止したいんですね

色々なものをつたって上を目指したしまうので、なるべく床にはものを置かないように工夫したり、万一途中まで登ってしまっても、それ以上登れないようにもので塞いだりしているんです

でも、いつも使っていたルートが塞がれると、「え?そんなところからも登れちゃうの!?」という新規ルートを開拓し、ぐんぐん上を目指します

これを阻止するのに一番良いのは、可能な限り茶々から視線をはずさないことなんですよね。登ろうとしたら手を伸ばして捕まえるという…まぁこれが地味に大変なんですけど(嚙まれたりする)

デグー完全飼育: 飼い方の基本からコミュニケーションまでわかる (PERFECT PET OWNER’S GUIDES)

まとめ

はい、ということで芸を見せなくても、デグーが賢い生き物だということを証明できたと思います

生まれて9ヶ月、我が城に着てからは約8ヶ月ですが、その間にこうして彼女は頭を使い、日々成長しております(そのうち人語を操るようになると期待)

私の感覚で言えば、茶々の頭脳は実家の犬と変わらないですね。あれ、実家の犬がアホなのか?それとも2匹ともアホなのか?




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