デグーとピカチュウを比較!劇場版ポケットモンスターキミにきめた!の感想も

たとえ火の中、水の中、草の中、森の中

土の中、雲の中、あの子のハンモックの中

なんかニヤニヤしながらこっち見てる。ということで、実は昨日、劇場版ポケットモンスター「キミにきめた!」を観てきました

自分とサトシ、デグーとピカチュウを重ねて色々思うことがあったので、本日はそれを綴っていきたいと思います

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映画のあらすじ(ネタバレあり)

物語はサトシの旅立ちから始まります

彼がマサラタウンにサヨナラバイバイし、オニスズメの襲撃に遭い、ヒトカゲを助け、バイバイバタフリーをし…と、私と同世代の方ならリアルタイムで見ていたであろう、アニメスタート当時のダイジェストになっています

しかし、美味しいところだけを集めたただのダイジェストではなく、導かれるように幻のポケモンを探し、そのたびの途中で仲間を得て、成長するといった感動仕立てのストーリーになっています

みんな泣いてましたね。私の隣の男の子もめっちゃ泣いてましたからね

サトシと自分を重ねる

サトシはピカチュウを選び(残ってた)、旅に出ます

ピカチュウは初め、サトシに電気ショックを流しまくったり、彼が自分のことを嫌いか尋ねると、ピカチュウは首を縦に振ったり、とにかくサトシに懐いてないんです

で、思った。「これ…私と茶々のやりとりと全く同じじゃん!」

茶々はめっちゃ私のことを出血させる勢いで噛むし、あんま懐いてないし…と考えると、サトシに同情しましたね

でも、ピカチュウがオニスズメに攻撃され、ボロボロになったのをサトシがかばい、ピカチュウがオニスズメを退治すると、二人の距離はグッと縮まります

私のサトシへの感情が、同情から嫉妬に変わった瞬間でしたね

茶々とピカチュウを重ねる

物語の終盤、サトシとピカチュウはピンチを迎えます

サトシはピカチュウだけでも助けようと、モンスターボールを差し出しますが、ピカチュウは入りません

元々ピカチュウはボールの中が嫌いなのですが、ピカチュウは

「いつも…一緒にいたいから…」(うろ覚え)

的なことを言って(ピカチュウの思念がサトシに伝わったみたい)、やっぱり入らないのです

も、も、も、もしかして!茶々が一旦部屋んぽに出ると、なかなかケージに入らないのもこの理由!?私といつも一緒にいたいから!?

と思って、昨晩の部屋んぽ中、茶々を観察していたんですけど…ただ部屋んぽが好きなだけ!

私のところにはおやつをもらうときしか寄ってこない。ただおやつが好きなだけ!

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まとめ

ということで、私と茶々の間にはサトシとピカチュウのような絆はありません

デグー飼育でリアルポケモンごっこ生活はできないみたいです

なかなかなかなかなかなかなかなか大変だけど、必ずゲットだぜ、デグー(の信頼を)をゲットだぜいえいえいえいえいえいえ~

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