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デグー、尾が切れ、そして尾が抜ける

このタイトルの記事だけは本当に書きたくなかった…

この「デグーといちゃこら」では、基本的に私が体験したことしか書いていません

ということは、デグーの尻尾が切れたり、抜けたりしたわけでして…

本当にいろいろと悩んだのですが、書かないわけにもいきません

そこで今回は、デグーの尾切れや尾抜けの処置についてお届けします

なお、実際の傷口の写真はありません(けっこうグロい)ので、安心してご覧下さい

尾切れと尾抜けの違いは?

「尾切れ」と「尾抜け」は若干ではありますが、違う怪我です

「尾切れ」は尻尾が途中から、ぷっつり切れてしまった状態です

チモシーの穂で想像してください

あれを真っ二つに千切った感じです

対して、「尾抜け」は、尻尾の表面がずるっと剥けた状態です

チモシーの穂で想像してください

あれをデグーが食べ終わった後に、芯だけが残ったみたいな感じです

切れた直後の対処法は?

病院へ連れて行こう!!

不幸中の幸いですが、たまたま休日の昼間に起ったので、すぐに病院に連れて行くことができました

ただ、どうしてもすぐに行けない場合もあると思います

そういう場合は、ケージ内などの尻尾が触れそうな部分を、消毒しておくぐらいはしておいたほうがいい気がします

本当は尻尾そのものも消毒したほうがいいようにも思えます

しかし、デグーが痛みで興奮で暴れている場合、下手に触ると、悪化させてしまう可能性も

それに、状態次第で処置も変わるようです

というのも、病院で診察を受けていたときは、「尻尾に包帯を巻く」という話を聞いていたんです

ところがうちの場合、切り口が安定していないそう

そこへ下手に包帯を巻くと、その包帯が尻尾の付け根のほうへずれ、悪化させてしまう可能性があったとのことで…

コレハ、ぱらぼらあんてな、デスカ?

いいえ、デグーの茶々です

コレハ、カビン、デスカ?

いいえ、デグーの茶々です

このようにカラーを巻くことで、茶々が傷口を嚙まないようにする治療法へ変更となりました

お医者さんだって、最初の見立てとは違う処置を行うことがあるんです(非難しているわけではありません)

このことからも、素人は下手にいじらないほうがいいと思うのですよ

なお露出部は、乾くまで毎日消毒液をぶっかけました

薬は消炎鎮痛剤と抗生物質(たぶん)をペレットに含ませて与えています

なぜ怪我をした?

コムちゃんです…

「またかよ!」「飼い主の怠慢だ!」というお叱りを受けても仕方がありません

小麦はバリケードを破り、私の手が届く前にまずは茶々の尻尾を切り、そして抜きました

彼女が100%いけないわけではありません

私のバリケードや監視が甘かったせいです

今は小麦を部屋んぽさせるときは、茶々のケージに前回紹介した防寒カバーをかけ、バリケードをはっています

それで若干マシにはなりましたし、万一進入しても攻撃を遅らせることができます

ただ、根本的な解決にはなっていないのです

最近の小麦は部屋んぽのためにケージから出すと、茶々のケージの周辺を回る以外のことをほとんどしません

「敵意あるところに、道あり」といった感じで、あの手この手を使って進入を試みようとします

何が何でも茶々を攻撃しようという強い意思を感じます

コムちゃんの気持ちを変えないと、いつまでも消耗戦が続くことになり、正直、辛いっす

ペッズイシバシ クオリス 小鳥カゴの防寒カバー Lサイズ

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まとめ

ということで、尻尾が切れたり、抜けたりしたら、下手にいじらずに病院へ行きましょう

しかも茶々が怪我をしたのがなんと、デグーサロンの1週間前だったんですよ

そのことから、私のメンタルと体力のタフさも知って頂けたかと思います

そうそう、「カラーを巻いていてご飯を食べれるの?」とお思いのあなた、安心してください

次の記事でカラーを巻いたデグーへのエサやりの方法を紹介したいと思います

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