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デグーの飼い主、初めて回し車に乗る

最近、ジム通いを始めました

というのも肩こりと腰痛がひどく、筋肉をつけたら治ると思ったからです

行き始めたらすっごいハマりまして、筋肉のことばかり考えています

そこで今回は私の筋肉について…

ではなかった

「スポーツジムにあるアレって、デグーのアレと同じじゃない?」についてお届けします

こう見えて意外と運動してた

徒歩3分のところにスポーツジムがありましてね

有名なチェーンなんですけど、会員制ではなく、都度支払いなんです

入場料は500円でおつりがくるし、でもトレーナーさんはいるし

意志さえ強ければ、通うのにはめちゃめちゃいい環境なんですね

運動はそこそこしていたものの、スポーツジムなんぞに通うのは初めてな私

ここのところ、運動らしい運動もしてなかったですし…

そこでトレーナーのお兄さん(イケメン)に使い方を習うところから始めます

使い方はそれほど難しくなく、やれば体がついてくる~みたいな感じです

すると、お兄さんが気づいて口にします

何かスポーツをしていましたか?

まぁ、ちょっと、とあいまいにうなづくと、お兄さんがモリモリとウェイトを増やすんですよ

「いやいや、こちとら初心者だから甘やかしてくれよ」と思っていたところ、

ほとんどの女性は、いきなりこの重量は挑戦できないんですよ~

とか言われちゃうと、私も調子に乗って、

ん!このくらいがちょうどいい感じですね

とか言っちゃうわけです

もうあれね、漫画とかでよくあるやつ

いつも主人公の近くで口を出すだけのキャラが実はすごい力の持ち主でさ

辛い過去からその力を使わないようにしていた、っていう設定です

でも主人公がピンチを迎え、切り札として自分の力を解放しなければいけない…!

そこで肩慣らし使ってみたら、相変わらずすごい力で、

これが…こやつの真の力…!

とか、長老が後ろで言っているのを丸っと無視し、

オレもまだまだ捨てたモンじゃねぇな…

と懐かしむような、哀しいような、皮肉な笑みを浮かべるあのシーンです

要は多少運動をサボっていても、動かせば体がちゃんと覚えてる、ってやつです。はい

歩くということは思考する時間を作ること

すみません、前置きが長すぎました

本題に入ります

トレーナーさんに習ったプランの最後がルームランナーで歩く(走る)なんですよ

歩いていて気がついたのですが、歩くって思考する時間があるんです

他の筋トレマシンを使うときは、数を数えながらであったり、呼吸を意識していたりしています

そのため、余計なことはあまり考えていないのです

でもルームランナーって、何分走ったとか、何カロリー消費したとか、ちゃんと表示されます

脳みそに余白ができると、いろんなことを考えるんですね

「鶏肉は筋肉にいいらしいから、頑張って食べよう」

「筋肉がついたことで、明日会社でPCに向かったとき、肩こりや腰痛の軽減を感じるのが楽しみ」

「筋肉って破壊と再生の繰り返しのはずだから、数日置きに通おう」

とか、ほとんど脳みそまで筋肉です

ただ筋肉以外にも考えていたことがありまして

「ルームランナーって、デグーの回し車と同じじゃね!?」

外でも歩くことはできるのに、わざわざ屋内で歩くために置くという点がです

私がこれだけルームランナーの上で思考してるわけです

デグーも真顔で無心に走っているようで、意外と思考してるんだと思うんですよ!

経済的に貧しい人が、そのサイクルから抜けられない事象を「ラットレース」と言いますね

でも、ネズミだって走りながらいろいろ考えているんだ!

たぶんね!

黙々と回してるようで、きっと…

プロテイン補給中…

まとめ

ルームランナーに乗ったことで、デグーが回し車に乗っているときの気持ちを少し理解できた気がします

あと、回し車大好きなデグーの脚力がすごいのもわかりました

私も茶々や小麦にならって、脚力むっきむきになりたいと思います

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