八重ちゃんと六花が、そろって不正咬合になりました
しかも、同じ箇所を悪くしており、あまり見た目が似てない姉妹に血縁を感じる次第です
それはさておき、2匹とも1回目の通院で歯を切り、1ヶ月後に経過を見るために病院へ連れて行きました
今日は歯を切った後の経過をまとめたいと思います
八重ちゃんと六花の歯の状態
ざっくりおさらいをします
前歯が少し開き、奥の歯の右下の一番手前の歯が伸びてしまっているというのが2匹の状態
程度としては八重ちゃんの方が症状が軽い印象です
ペレットはに関しては、2匹とも問題なく食べることかできます
特に六花は、食べている最中に歯を気にすることが、ほぼなくなりました
チモシーはどうかというと、八重ちゃんは奥歯の歯切りをした後、チモシーをモリモリ食べていました
一方で六花は、食べたそうなそぶりを見せるものの、口に近づけてはポイってしまいます
ということで、六花は本調子ではなさそうです
2回目の通院の診断の結果
初めての歯切りから八重ちゃんは3週間後、六花は4週間後に再度病院に
八重ちゃんは前歯は問題なく、奥歯は少し伸びているとのことでした
六花は下の前歯の左、つまり前回切ったところがまた少し長くなっており、奥歯が少し伸びていました
ただ、2匹とも切るほどではないとのことで、1ヶ月後にまた診てもらうことに
2匹とも前回が初めての歯切りで、今は「どの程度の期間で、どれくらい伸びるか」を確認している最中
伸びるペースがわかれば歯切りをするべきタイミングもわかり、それに合わせて通院することになりそうです
対策
対策といっても、不正咬合になった原因がわからない以上、立てられません
そもそも2匹とも、本来はチモシーをモリモリ食べますし……
とりあえず、より食べやすい環境にしようと思い、嗜好性が高く、ソフトなものを導入を決意
GEXの旬牧草を購入し、無印良品の猫草を再び育て始めました
八重ちゃんは早速、旬牧草をモリモリ
六花は手に取って口に近づけるものの、食べるのは難しいよう
食べたいのに食べられないというのは、やはりかわいそうで、少しでも良くなることを願うばかりです
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まとめ
またまた余談です
1匹で通院した時の六花、ビビってまるで剥製のように固まっていたのに、八重ちゃんと一緒に通院となった途端、イキリ散らかしていました
やっぱり仲間がいた方が安心するのでしょうね
まぁ、八重ちゃんは通院時も通常運転なのですが…
2匹の歯の状態は心配ですが、ペレットは食べられており、すぐにどうにかなるものでもないので、のんびり向き合っていこうと思います

