八重ちゃんと六花がそろって不正咬合になりました
しばらくは月に一度、歯の状況の確認のために通院することに
今まで通院時には大きなプラケースをキャリー代わりにしていました
ところが、そのプラケースの空気孔が齧られ、だいぶ風通りが良くなってしまいましてね…
頑丈で新しいものの購入が急務になり、いっしょにおでかけウィズキャリーMを購入した次第です
いっしょにおでかけウィズキャリーMの概要
いっしょにおでかけウィズキャリーMは、三晃商会が販売している製品です
サイズ展開は今回購入したM以外にS(外寸横24.2cm ×幅16.5cm× 高さ16.5cm)もあるようです
Mの本体の外寸サイズは横31.5cm × 幅21.5cm × 高さ23cmで、対象の生体はハムスター、モルモット、小鳥、ハリネズミなど体重が約1kg以下の生き物とあります
プラスチック製のトレイは深めの作りなので、中に床材などを敷いてもそれほど散らかる心配はなさそう
上部カバーの左右は透明の樹脂製、それ以外はスチール製で、視認性、通気性、耐久性のバランスが良い印象
トレイと上部カバーの重さは659g(私が量ったので誤差があるかも)と軽いので、持ち運びもしやすいでしょう
他にも持ち歩きがしやすくなる手提げフック、小鳥用のパーチ、齧り防止用簡易パーツがあり、必要に応じて取り付けることができます
デグーを入れてみた
正面扉は大きく開くので、難なく入れることができます
2匹が入るのこんな感じです(実際の通院時にはペットシートを敷いています)
入れる前は「ちよっと窮屈かな〜」と思っていましたが、そんなことはなさそうです
ただ、ラットやモルモットくらいの大きさだと(個体にもよりますが)、1匹が限度かと
上部のカバーは樹脂の箇所も、スチールの箇所も齧りづらいようで、正しく使っていれば逸走の心配も少ないように感じます
そして、2匹を入れて持ってみても、本当に軽い!
三晃商会のライトキャリー(重い)を長らく使用していたことが、いっしょにおでかけウィズキャリーMの軽さへの感動の増幅につながっています
ちなみに、私はいっしょにおでかけウィズキャリーMを自転車のカゴに入れて通院しています
自転車のカゴのサイズが極端に小さい、特殊な形をしているなどでない限り、自転車での通院時も問題ないかと
いっしょにおでかけウィズキャリーMのデメリットは、今のところ特に見つかっていません
しかし、目下このキャリーにぴったりな袋を探しています
今は適当な不織布の袋の底にタオルを敷き、このキャリーを入れており…
特に不便さは感じませんが、防寒・日除け対策としてもっといい袋があると信じています
ということで、知っている人は教えてください
まとめ
デグー2匹と暮らす私としては、「買って大正解!」です
ケージの掃除の時の2匹の避難先としても活躍してくれています
価格も手頃なことも、おすすめできるポイントです
デグー用のキャリーケースを探している方は、選択肢の1つに入れてみてください
ではまた



