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ハイペットのアメリカ産スーダングラスをデグーに与えてみた

「スーダン」グラスなのにアメリカ産…

ということで、八重ちゃんと六花の不正咬合の悪化を防ぐため、引き続き嗜好性の高い牧草を与えています

前回はウィートヘイを試しましたが、せっかくだから違うものにしようと思い、ハイペットのアメリカ産スーダングラスを初購入しました

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ハイペットのスーダングラスの特徴

うさぎ、モルモット、チンチラなどの草食の小動物を対象にしたスーダングラスです

スーダングラスとはアフリカ・スーダンで発見されたイネ科の植物

アメリカで導入・品種改良され、この名前で流通しているようです

こちらの製品も原産国はアメリカ

「葉と茎のバランスを精選して包装」しているとのことです

栄養成分は以下の通りです

粗たん白質7.0%以上
粗脂肪1.5%以上
粗繊維35.0%以下
粗灰分9.0%以下
水分12.0%以下

パッケージには「繊維質が豊富でカロリーが低い」「葉の部分を豊富に含んでいるので嗜好性が高く」とあります

しかし、オーツヘイやウィートヘイのように「ほのかな甘み」という表現はありません

そして、酸化を防ぎ、長く鮮度、香り、品質を維持できるようにアルミパック包装を採用しているとのこと

なので、消費ペースが遅い単頭飼いの飼い主さんも購入しやすいのでしょう

商品の詳細

早速開封してみました

オーツヘイ、ウィートヘイと比較すると、一番チモシーに近い印象の香りです

見た目はこんな感じです

左:スーダングラス、右:いつものチモシー

左が今回購入したスーダングラスです

今回は比較対象として、右にアメリカ産の一番刈りチモシーを置いてみました

同じイネ科なので見た目に大きな違いはありませんが、スーダングラスの方が色が淡いですね

また、パッケージに「葉の部分を豊富に含んでいるので嗜好性が高く」とありますが、特別葉が多いような印象もありません

でもきっと、これがベストバランスなのでしょう

2匹の反応

ややお高めの草だからといって、食いつきがいいとは限りません

八重ちゃんの反応は…?

入れた瞬間、食べ始めました

気に入ってくれたようです

六花はというと…

おいしいようです

そして、自分が齧っていた草を食べ終えた八重ちゃんが六花の食べている草を狙い始め…

何か並んで食べ始めました(かわいい)

まとめ

オーツヘイ、ウィートヘイに続き、スーダングラス紹介しました

「ほのかな甘み」がなくても好評でよかったです

引き続きなくなるまで与え続けようと思います

ではまた

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