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選挙前に読みたい!「若者は、選挙に行かないせいで、四千万円も損してる!?」

なかなか刺激的なタイトルですね~

第48回衆議院選挙が本日10月10日に公示されましたね

選挙前になると必ず思い出すのが本日紹介するこの本

「若者は、選挙に行かないせいで、4千万円も損してる!? 35歳くらいまでの政治リテラシー養成講座」

です

著者の思想は反映されていないので、右も左も一切なく安心して読めます

なので本日の記事もデグーと同じ感じでのんびり読んでもらえるとうれしいです

どんな本?

たぶん、茶々も読んだ

この本では、政治の仕組みについて論理的に説明されています

曰く、政治というのは「商品」

政治家はそれを「売る人」

有権者は「買う人」

なんですね

「議員は当選しないとただの人」なんて言葉があるくらいです

どの候補者も当選しようと必死!

他の候補者よりもよい政治を提供できるようアピールし、支持を得ようとするわけです

要は、市場経済のメカニズムが選挙でも働いているということですね

どころがっ!

いまどきの若者の投票率は低い!

それだけ若者が選挙に行かないというわけです

候補者目線で考えて見ましょう

来ない客(若者)を相手に政治を売ろうとするのは時間の無駄です

それよりも来る客(高齢者層)向けの政治をアピールした方が、議員になれる確立が高いわけです

その結果、高齢者が得をし、若者が損をするという世の中になるわけですね

その世代間受益格差が一番激しい部分で4千万円もあるそうです

日本の詰め込み教育って…

「だから若者の意見が反映されるよう、選挙に行こう!」

ということなんです!!

どの政党がいいかわからなかったら、白票でもいいんですよ

若者の投票率が高くなるだけで、若者向けの政治をしてもらえる期待ができるそうです

それが前提にあり、「だから、政治リテラシーをつけようね」ということなのですが…

読んで驚きました…

あたい、全然政治を知らない!

表面的なことはわかるんですよ?

今の総理大臣が誰かとか、議員議席数とか

そういうことではなく、政治というものの仕組みをほとんど知らないというのを、この本を読んで気付かされました

総理大臣なんてしょっちゅう変わるんだし…

そんなことよりも、政治の仕組みを考えさせてくれる授業を受けたかったぜ…!!

果してどんな人に投票すべきか!?

それを頭を使って考えるための方法を教えてくれる一冊なので、ぜひ読んで欲しいですね~

まとめ

はい、ということで「選挙前!右も左もない!私はデグー党の党員です」スペシャルはこれにておしまいです

ということで、今回も「どうしよう…選択肢がねぇよ…」と思いつつも、とりあえず投票所には足を運びたいと思います

ちなみに同じ著者の「一目惚れの科学」もおすすめです

次の記事ではたぶん、デグー党の代表、茶々が出てくれると思います

ネズミなのに出馬だよ!

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