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ネズミ(げっ歯目)関連の本をまとめました

備忘録を兼ねて、私が読んだことのあるネズミ関連の本の内容を、あらすじと共にまとめました

絵本

リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険(2015年、ブロンズ新社)


1900年代前半、ハンブルクから消えた仲間たちを探すために、自作した飛行機でニューヨークへ旅立った勇敢なネズミの物語

ねずみのつきめくり(2013年、好学社)


絵:レオ=レオニ画、詩:谷川俊太郎。1~12月までをネズミのイラスト、詩と共に

実用書

リス・ネズミ ハンドブック(2015年、文一総合出版)


ポケット図鑑。日本に住む野生のリス・ネズミを豊富なビジュアルと共に紹介

ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係(2008年、岩波書店)


ハダカデバネズミを使用し、脳と音声コミュニケーションを研究した研究室のルポルタージュ

おもしろいネズミの世界 知れば知るほどムチュウになる(2021年、緑書房)


「ネズミ」の定義から始まり、体のつくり、身の回りのネズミ、動物園で見られるネズミ、変わったネズミを生物学的、文化的な角度から紹介

ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!


ラットを使用した研究の論文を多数引用し、ネズミから学び・教訓を得る1冊

小説

伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く(2024年、東京創元社)


傭兵をやめたオークが開いた珈琲店で、小鼠人(ラットキン)がパン職人として活躍

月の影 影の海(2012年、新潮社)


十二の国からなる架空中華的世界に飛ばされた主人公の旅路を半獣のネズミ・楽俊が手助けする

ハツカネズミと人間(1994年、新潮社)


1930年代の自然豊かなカリフォルニアが舞台。貧しい労働者の日常を描いた話。ハツカネズミだけでなく、犬も死ぬ

みんないってしまう(2013年、角川書店)


故・山本文緒さんの短編集。うち1編の「ハムスター」では、ハムスターが(たぶん)全部死んでいる

アルジャーノンに花束を[新版](2015年、早川書房)

新版。アルジャーノンは、主人公・チャーリーの競争相手のネズミ。死ぬ

モルモット(1985年、新日本出版社)

https://www.aozora.gr.jp/cards/000371/files/2581_22549.html
日本プロレタリア文学集・7 細井和喜蔵集より。大正時代の貧しい夫婦がモルモットを愛でる短編

83歳、もふもふのネズミを拾う。そして人生が変わる(2025年、KADOKAWA)

読んだことを思い出したもの&新たに読んだものがあれば、また更新します

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