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デグー、不正咬合になる

お手本通りの不正咬合にびっくり!

ということで、病院で診てもらったところ、八重ちゃんと六花が不正咬合になっていました

想像していなかった事態ですし、初めてなので、とても驚いています

そこで今回は不正咬合に気付くまでの過程と治療についてまとめます

↑デグーの病気について知りたいのなら、こちらの飼育本がおすすめです

六花の様子と気付いたきっかけ

まず、前歯の下の歯が左右前後に少し開いていました

その後、前歯の下の歯の左が少し長くなったという状態でした

ペレカスはたくさん出るし、詰まったペレカスを取り除くために食べている途中でペレットを放り出すことはあるものの、ペレットは食べていました

ウンピの大きさ、質、量も通常通りで、よだれも出ていません

そんなわけで、大きな問題はないように感じておりました

実は八重ちゃんも少し前に似たような状態になったのですね

ところが八重ちゃんは、強烈な歯ぎしりを繰り返すことで、自力で正常な状態に戻すことができたのです

そんな経緯もあり、しばらく様子を見ていました

そんな時に、ふと気付いたのです

六花の口周り、なんか臭い…?

生臭いというか、何かが腐った臭いというか、とにかく不健康な臭さです

ウンピを食べた直後に嗅いだ時の臭さは全く別物です

「こんなもんだっけ…?」と思い、試しに八重ちゃんの口周りを嗅いだら臭くない!

やっぱり何かがおかしいのかもしれない

それに、チモシーを食べているところも見ていない気がする…

大袈裟かと思いつつも、私は病院に連れて行ったのでした

六花の歯の状態と治療

まず、獣医師がパッと見たところ、前歯の状態は「まぁこんなもんか」だそうです

なので、前歯だけで見れば、私の「大きな問題ではない」という見立てはそれほど間違っていなかったのでしょう

ところが、口を開いてびっくり

歯並び自体は問題がないものの、奥歯の右下の一番手前の歯が異常な伸び方をしていたのです

まるで弓の様に伸びてしなり、口内を傷つけて、出血をしている状態

ということで、前歯と奥歯の該当箇所を切ってもらいました

麻酔なしで切ってもらえた上に、特に薬を飲む必要もないとのこと

ですが、経過観察のために、1ヶ月後にまた診てもらうことになりました

八重ちゃんの歯の状態と治療

前歯に大した問題がなく、普通に食事をしていても奥歯がダメなこともあるのか〜

…と、学びがあったところで思ったのです

「八重ちゃんも奥歯が良くないのでは??」

八重ちゃんも一時期前歯が悪かったし…

そこで抱っこをし、口元を引っ張ってみました

すると、六花と同じ箇所が伸びているのが見えたじゃありませんか…!

異母姉妹だからね!血縁を感じたよ!

ちなみに、口の中を見る時のコツは、こんなふうに上唇と下唇の境を後ろに引っ張ること!

奥まで完全に見ることはできませんが、手前くらいは見えます

それか、水を飲んでいる時も、奥が見えやすくなります

獣医に八重ちゃんを診てもらったところ、やはり六花と同じ箇所と、その隣が伸びていました

伸び具合は六花ほどではなく、切れるかどうか…というところでしたが、結果無麻酔で切ってもらいました

所感

いや、八重ちゃんと六花の様子からは奥歯まで悪いことは気付けないよ!

普通に食べ、排泄をしていたら、奥歯に問題を抱えているとは思えないのよ!

そして、いつ頃から奥歯も悪くなっていたのか全くわからず…

もっと早く病院に連れていくべきだったと反省する一方、気付かないまま一生を過ごさせることにならずに済んでよかったとも思いました

ですので、皆さんも「おやっ?」と思ったら病院で診てもらった方がいいと思います

まとめ

余談ですが、今回六花を診ていただいた先生は「アグーチ、いいよね〜最近はめっきり見なくなったよね〜黒目が大きくてかわいいよね〜」と言っていました

私もアグーチ派なので、うれしかったです

あと、八重ちゃんは茶々を診ていただいていた先生が担当し、私のことを茶々の飼い主として覚えていてもらえてこともうれしかったですね

2匹の歯に関しては、とりあえず悪い歯を切ったので、口内は正常に近い状態になったのかと

とにかく悪化しないことを祈るのみです

そして、また1ヶ月後に経過を報告しようと思います

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