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デグーの寿命と飼い始めるまでの道のり

デグーの寿命は5年から8年と言われています

同じ小動物のハムスターの寿命が2,3年ですから、比べるとだいぶ長いです

だからこそ、飼うまでに散々考えましたし、迷いもしました

役に立つかはわかりませんが、今回はその道のりに関して書きたいと思います

まずは本やネットで情報収集

転職先の職場でデグーの存在を知ったことは前回書きました

それ以降、インターネットでデグーの画像を見ては、癒される日々

デグーを飼うにしても、まずは飼い方を調べねば、と本屋へ行きました

インターネットでも調べていましたが、色んな情報が一つにまとまっていて、一度に見れるというのが紙の本のメリットだと思うのですよ

基本的なことは本で、実践的なことはインターネットでと使い分けて情報収集

というわけで本屋へ

購入したのが、ナツメ社から発行されている「はじめてのデグーの育て方 一緒に暮らす、仲良くなる」でした

これを読んでるとイメージが沸いて、ますます飼いたくなっちゃったんですよね

【関連記事】デグーを飼い始めたきっかけ

そもそも触れるのか!?

次に、インターネットで里親募集のページを見ていました

しかし、なかなか近場で譲ってくれる人がおらず…どうしよう…は!?待てよ、そもそも私、ネズミ触れるのか!?

以前部屋にドブネズミが出たとき、実家に逃げ帰ったじゃん!

触れなかったら意味ないな、と思い試しにペットショップのコジマへ

で、実際触ってみると…

か、か、か、かわゆい!暖かい!かわゆい!!

全然怖くないし、噛まれると痛いけど、不快感はない!

小動物フェアでお安くなってます」と店員さんに言われたら、買うしかないでしょ

ちなみに金額は約6,000円。他のペットショップでは、ブルーパイド(青みがかったグレーとまだら模様の種類)が30,000円とのことなので、まぁ無難な金額かも?とも思いました

そしてそのまま、ケージやらチモシーやらを購入

里親から迎えたら、一人で準備をしなくてはいけませんでしたが、店員さんが手伝ってくれるのはペットショップで購入するメリットでしょう

また何かあったときに頼れるし(店員さんは商売だから当然かもですが)

↑後にこれも読むことに

まとめ

というわけで、茶々が我が城に来たのでした

私のように「そもそもげっ歯類を触れるかわからない」とか「アレルギーがあったらどうしよう」という人もいると思います

そういう人は、いきなり里親になるのではなく、ペットショップで触らせてもらい、確認してからお迎えしたほうがいいかもしれません

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