スポンサーリンク

ネズミまみれ~あつまれかいぬし3~(9/23 in 赤羽)のご報告

オフ会イベント「ネズミまみれ〜あつまれかいぬし3〜」を開催しました!

今回は14名が参加。アットホームな雰囲気の中、笑顔とトークが途切れない会となりました。

そして、今回も大きな問題もなく、無事に終了。

これもひとえにご参加、ご協力頂きました皆さんのおかげです。

毎度のことですが、本当に感謝しかありません。

今回はお礼も兼ねて、当日の様子、私の所感、今後のイベント開催についてお伝えしたいと思います。

当日の様子

前回同様、今回も北区赤羽にある、いろむすびcafeお借りして、開催しました。

配布物

参加者の皆さんには、有限会社会社髙田紙器製作所様のピンチになるポストカード「ポストピンチ」と、株式会社日本生菌研究所様の小動物サプリメント「アリメペット(大好きん)」を配布。

また、クリエイターのyuga さんに描いて頂いたアイコン使用したオリジナルの名札もお配りしました。

オフ会

20分×3ローテの着席式の後、自由に移動できる立席式でオフ会を行いました。

名前、一緒に暮らしているネズミ、参加の目的を提示できる自己紹介シートを配布したことから、話を始めやすかったと思います。

そもそも、「ネズミが好き」という共通項あります。

怪訝な目で見たり、ネズミの悪口をいう人もおらず、居心地は悪くないでしょう。

互いのネズミの体験談を語ったり、写真や所有しているグッズを見せあったりと、盛り上がっていました。

なお、会場の雰囲気はこんな感じです。

毎度毎度、盛り上がりが伝わりづらい!(笑)

フォトブック再販の案内

ラットのキンタマだけを集めたフォトブック「この魂に愛と未来は詰まってる」の販売も行いました。

10月15日(水)までオンライン販売も行っていましたが、申込受付を終了しました。

思いの他、多くの方に手に取っていただけ、うれしかったです!

次はおそらく2026年内に開催をするであろうデグーサロン内で販売します。

もしくは気まぐれでオンライン販売をするかもしれません。

今回を逃してしまった方は、引き続き当HPや各種SNSアカウントをご確認いただきますようお願い致します。

所感

前日から当日に掛けて、体調不良によるキャンセルが相次ぎましてね。

結果的に参加者が、当初の予約の半分近くまで減ってしまいました。

このままでは、盛り上がりに欠けてしまうかもしれない……。

不安にな気持ちでスタートしましたが、完全に杞憂でした。

人数が少ない分、ゆっくりお話をできているように見えましたし、私も皆さんと一緒に席についてお話しをする機会にも恵まれました。

やっぱりネズミについて話をするのって、楽しいですね!

席移動の際には「もう移動!?時間が足りない!笑」なんて声も頂きました。

私がキンタマフォトブックの話をすると笑い声が上がったり、ハムスターやラットのキンタマの写真を見せてくださったり、私のPC(mouse製)に気付いてくださったり、グッズに関する貴重な情報をもらえたりと、私もイベントの一員として扱ってもらえました。

いい意味で、参加者の人数に見合わないくらいに盛り上がり、でも距離感が近く、アットホームで楽しい会でした。

私は日頃から「お金、大切。ないと次回開催ができないからみんな来て」と、金、金、言っています。

その考えに変わりはありません。

しかし、収益が減った今回、最も大切なのはやっぱり皆さん、そして私自身が楽しめることだと改めて実感した次第です。

参加してくださった皆さんに心から感謝します。楽しい時間をありがとう!

体調が優れない中、キャンセルの連絡をくださった皆さん、ありがとうございます。バタバタしており、一部の方には返信をできておらず、申し訳ございません。お大事になさってください。

無断キャンセルの皆さん、私はちょっと怒っていますよ(笑)途中で事故にでもあっているんじゃと心配になります。私を不安にさせないためにも、次回からは必ず連絡をください。

次回開催

私の仕事の幅が広がり、働き方も少し変わったことにより、しばらくは今までのように年に2〜3回イベントを開催するのは難しくなります(とかいって、なんやかんやで複数回実施するかもしれませんが笑)

具体的なことは何も決まっておらず、私の一存で決められることではないのですが、デグーサロンは、来年に1度、開催したいと思っています。

まとめ

ネズミまみれ〜あつまれかいぬし3〜の報告は以上です。

参加者の皆さんがルール、マナーを守ってくださったおかげで、気持ちよく運営することができました。

これまたイベントを開催する度に言っていますが、イベントは参加者の皆さんと一緒に作るもの。皆さんの協力なしで成功することはありません。

改めまして、ご参加頂いた皆さん、髙田紙器製作所様、日本生菌研究所様、クリエイターの様、いろむすびカフェご担当者様、毎度応援してくださるSNSフォロワーの皆さまに感謝申し上げます。

ネズミと暮らす皆さんに有意義な時間を提供できたのであれば幸いです。

【関連記事】
紙の新たな可能性を感じさせる髙田紙器製作所の「ピンチピンチ」
デグーとラットにアリメペット小動物用を与えてみた

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする