経済的なおやつでもある!デグーはキャベツも食べられる生き物

結論から申し上げますと、茶々はキャベツも食べれます

食べれないものがないのでしょうか。何でも美味しく食べれるということは幸せなことですが、グルメというよりは味オンチなんじゃぁあと疑っています(笑)

さて、今回はキャベツをあげるに至った恥ずかしい経緯を書きたいと思います。デグーマウスにあげていいもの、いけないものについては、こちらの本を参考にしています

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捨てられかけたキャベツを発見!

スーパーに食材を買いに行ったのですよ。でも、何を食べたいかもわからず、とりあえずお弁当用のソーセージをカゴに入れ、店内をうろうろ

…やっぱり何か野菜を買おうか…と棚を見ていたところ、キャベツ!…が並べられている前に、キャベツの汚い表面を捨てる用の箱があるのを発見

見てみると、中には普通に食べられそうなきれいなものもあるんですよ。え?茶々にこれをあげればいいんじゃぁない??

捨てるものだから、たぶん無料だろうし、でも許可なくバッグに詰め込むのもなぁ、だからといって、カゴに入れるのも恥ずかしいから、やっぱりやめようかなぁ

と、しばしグダグダ考えていたのですが、決心してきれいなものを一片、カゴへ

そしてまた、店内をさまよい始めましたが、結局それ以上欲しいものもなく…レジへ向かいました

私とキャベツと羞恥心

何か恥ずかしいし、若い人よりも、自分の母親と同じくらいの世代の人で、優しそうな雰囲気のいるとことに並びたい!が、こういうときに限って若い人ばかりなんですよねぇ(汗)

しかも、レジに結構な人が並んでいるんですよ。待ち時間に色々考えちゃう。私の後ろの人は、私のカゴの中を見てどう思うんだろうか、とか。レジのお姉さんも「こいつ、捨てるキャベツとソーセージを一緒に炒めるのかな?」とか考えるかもなぁ…

で、いよいよお会計。案の定お姉さんが、「あの、こちらは?」と言ってキャベツを指します

私はたぶん、顔を赤くしながら、

「あ、あのペット用で…頂けますか?」

そしたらお姉さんは

「それでしたら、OKでーす♪」

といって快くくれました。たぶん、店内でのマニュアルがあるんでしょうね。「ペット用なら可」みたいな

優しいお姉さんは、ペット用のものにもかかわらず、きちんとポリ袋に入れてくれました

これがその戦利品キャベツです。今度はちゃんとお金を払って買おうと思います(7/8写真更新。キャベツしか写っていないものから茶々アリに変わりました)

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こうして私が汗をびっしょり掻きながら手に入れたキャベツを、茶々さんは感謝のそぶりも見せず、むさぼるのでした

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