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飼い主の手にオシッコをかけるのはデグーの感情表現?

こんなことを書くと「デグーをかわいがってない!」とお叱りを受けてしまうやもしれません

けど、私は最近、茶々さんに激おこなんですよ

何でかっていうとね、毎日私にオシッコをびっしゃびしゃかけるんです!(怒)

デグーが飼い主の手にオシッコをかけるには2つ意味があるようなのですが、茶々と私のエピソードを交えながらお話したいと思います

単純にうれしい

いわゆるうれしょんですね

手に乗ったり、抱っこされたりしているときに、かけてしまうみたいなんです

でもね、茶々の場合、私の手にはかけてくれません

茶々は賢く、自由を愛する子なので経験則から「私の手=自分の自由を奪うもの」と理解しているんです

だから、めったなことがない限り私の手に収まってくれることはありません

じゃあ、どうどうやって私にうれしょんをするか…脚にするんですよ!

昨日の部屋んぽ中ですね、私が床に座って茶々を見守っていたら、呼んでもないし、おやつもないのに私の右腿の上に参上からの排尿

私が応急処置としてティッシュで拭いていると、今度は左腿でまたもや排尿…せめて一度で済ませて!!(笑)

天気が悪い中、ようやく洗って乾いたばかりのデニムなのよ!っていうか、これ、本当に愛されているのかな…?

↑デグーの体の臭さはオシッコが原因と思われる。茶々はこれで毎日砂浴びをし、体臭がマシになっています

単純にむかついてる

オシッコをかけるもう1つの理由、それはむかついているから。嫌がらせですね

茶々と私の場合、どちらかというとこれが多く、部屋んぽの度にひっかけられています

茶々は高いところに登りたがる癖があるので、落ちて怪我する前に私は手を伸ばして降ろそうとするわけです

そこでかけられます。しかも昨日は、まず左足を上げぴゃっ、次に右足を上げぴゃっ、とご丁寧に2度に分けて出してくれるわけです

なおこの写真は先日茶々がケージの上に登ってしまったときの攻防戦の一部

このときもやっぱり降りたくなくて、むりやり降ろす私の手をオシッコで染める

まとめ

こんな感じで最近は毎日毎日オシッコをかけられているのですが、うれしくても、むかついてもオシッコをかけるって…他に感情表現ないんかい!!(笑)

あ、甘噛みもしてくれますけどね

ということで日に日に茶々の私に対する態度が雑になっていることを実感しております

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